Google Search Consoleのモバイルユーザビリティエラーが解消されない時に確認する事

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Google Search Consoleのモバイルユーザビリティエラーが解消されない時に確認する事

GoogleのSearch Consoleを見ていると、前日まで問題がなかったのに急にドバッとモバイルユーザビリティエラーが出たり、CSSを修正してGoogleのモバイルフレンドリーテストでは問題が無いのにエラーを指摘される事ってありませんか?

今回は、そんな急なエラーに対して確認をしておくことについてメモしておきたいと思います。

このサイトも勢いで作って未完成のままアップしたため、色々とSearch Consoleに指摘される所がありましたので、今回はスクリーンショット多めで解説します。

原因について

原因はおそらく、クロールした際にうまくCSSを読み込めなかった事、キャッシュに残っている古いCSSを適応させている事などが考えられます。
この場合は新しいCSSを読み込んでくれるように小細工して待つしか無いです。

そもそもモバイルフレンドリーテストでエラーが出てしまっている場合は、コチラを参考にしてみてください。

Google Search Consoleのモバイルユーザビリティエラーの対処法

では、どうやって「待つ」か「改善」するかの判断するかを解説してゆきます。

判断はモバイルフレンドリーテストの結果次第で決める

Search Consoleのエラー自体はそう見られてしまっているので仕方がないと諦めて、私の場合はGoogleのモバイルフレンドリーテストの結果に従うようにしています。

理由は「単純に説明しやすいから」と「無意味にCSSをチェックしたくないから」です。

モバイルフレンドリーテストの結果画面

モバイルフレンドリーテスト

では、どうやって確認をするのかを解説します。

確認する方法

サーチコンソールのユーザビリティエラー画面

上図はこのサイトをアップして1周間くらいの状態のSearch Consoleのモバイルユーザビリティのスクリーンショットです。
ホームページアップ後にスマホ用のメニュー周りのCSSを変更した事が原因かなと思います。とりあえす、エラーが出ているURLをチェックします。

エラーの確認画面

右下部にある「検査」をクリックするとこんな感じに表示されます。

エラーの結果

やはりエラーになっていますが、この状態が古い可能性がありますので。「公開URLをテスト」をクリックします。

公開URLのテスト結果

何ということでしょう!
公開URLをテストしたら問題ないという結果になりました。
上の方のぐるぐる矢印マークをクリックして結果を更新します。

本来の結果画面

すると本来の結果を得ることができますので必要に応じて「インデックス登録をリクエスト」すると良いと思います。
テストにも時間がかかりますのでサイト規模によってはしばらく様子を見ても良いと思います。

まとめ

モバイルユーザビリティエラーはたまにポツポツ出てくるイメージがありますので、出てしまった場合は焦らずにモバイルフレンドリーテストの結果を見て冷静に対処するのが良いと思います。

いきなりCSSを見直したりHTMLを見直したりすると結構な時間が必要になりますし、そもそもCSSが読み込まれていない場合のエラーの場合は原因はソースコードにありません。

「1週間くらい様子を見る」くらいの余裕をもって対処しましょう!

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