iPhoneの機種変更後にバックアップから以前の設定を復元する方法

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iPhoneの機種変更後にバックアップから以前の設定を復元する方法

多分に漏れず私もiPhoneユーザーです。
そんな私が最近スマートフォンを機種変更することになりました。
あまり機種変更をする機会がないのでバックアップとか復元とかには多少なり不安がありましたが店員さんの一言でそれが払拭されました!店員さんありがとうの気持ちを込めてメモしときたいと思います。

機種変更前の準備

現在のバックアップを取る

  1. iPhoneの「設定」
  2. 「設定」画面の最上部にあるユーザー名を選択
  3. ちょっと下の方にある「iCloud」を選択
  4. 「iCloudバックアップ」で、バックアップを取る

iCloudの容量は無料だと5Gしかないので写真等が多い場合はお金はかかるけど容量を増やすなりPCでバックアップするなりを検討。
ゲームアプリ等はSNSで連携できていたりするのでそうやって容量を保存するバックアップを最低限度に削るのも一考の余地があります。
容量が大きいのは写真とか動画なのでそれがたくさんある場合は素直にPC使いましょう。

機種を変更する

家電量販店や各種ショップで機種変更をします。
定員さんが一生懸命規約や注意事項、料金についてお話してくれるので問題がなければ首を縦にふっておきましょう。
私の場合は空いていたので1時間くらいですべて終了しました。

変更する際は店員さんのほうで、SIMカードを入れ替えて、通話ができるか確認するために一度適当に起動して手渡しという流れになると思います。
先日私が機種交換した際はそうでした。

iPhoneにはこの初期起動時にiClowdから復旧という項目がありますので、それがスルーされてしまうわけです。

wifi環境で新しいiPhoneを初期化する

新しい携帯を手に入れたら速攻で自分のIDとか入れてカスタマイズしたいと思う気持ちを抑えて、wifi環境で何も設定されていないiPhoneを初期化しちゃいます。
これで初期状態から設定できますので古い機種の情報をバックアップから復元できます!

初期化のやり方はこんな感じ。

  1. 「設定」を選択
  2. 「一般」を選択
  3. 最下部にある「リセット」を選択
  4. 「すべてのコンテンツと設定を削除」を選択
  5. もろもろ確認されるので「iPhoneを削除」を選択

これで初期化がはじまりますので、初期化が終わったら画面の案内に従って設定すれば大丈夫です。

注意する点はwifi環境で行うことです。
モバイルデータ通信で行うとあっという間に通信量が枯渇します。

その場でID設定しちゃおうとしたら、お店の定員さんから「お家帰って初期化してから再設定したほうがいいですよ」と説明されて目からウロコでした。

余談

ついでにケースとフィルムも購入しました。
今回機種変更したのがいまさらですが、iPhone 8 だったので、古いスマホでも愛用していたSpigenというメーカーのケースです。

バンパーケースとしてはしっかりとしていて非常に頼もしいのですが、エッジが曲線になったことでケースの専有する面積が増えたおかげで、フルカバーのガラスフィルムに干渉します。
Amazonとかで同様の商品を検索するとフィルム干渉問題は結構出ているみたいですね、私の場合は微妙に小さいガラスフィルムを購入して解決しました。

まだ使って2日とかなので今の所なんの不満もないです。
機会があれば使用感なんかもレポートしようと思います。
ではでは。

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